ポーランドの暮らしと生活情報

Posts Tagged ‘カルチャーな日記’

『原住民は裸足だ。至急、靴、送れ』 ~蜂蜜酒の正規Tradeに向けて~1月 15日, 2010年

企業の管理職セミナーや自己啓発セミナーでよく引き合いにだされるエピソードがある。
南の島に、ある大手シューズメーカーから2人のセールスマンが派遣された。
原住民が裸足で歩いているのを見て、
一人は、「原住民は裸足だ。ここ [...]

ザコパネの少女ハイジ11月 28日, 2009年

子供の頃、『アルプスの少女ハイジ』を見ながら、
あんなチーズが食べたい。

こんなパンが食べたい。

こんな場所でパンとチーズのお弁当を食べたら美味しいだろうな。

と思った人は、私だけではないはずだ。
ポーランドに来 [...]

やはり『ゴレンジャー』は名作と思う11月 27日, 2009年

YouTubeからお子様アニメDVDを無料で作成するでも書いたように、我が家は今、にわかにゴレンジャー・ブームです。
ポーランドにも無難なお子様アニメはたくさんあるけれど、やはり、アイデアの斬新さ、演出、アニメーション技 [...]

『3匹のコブタ』の家 ~レンガ造りの知恵~10月 27日, 2009年

最近、近くの民家でボヤがあった。
正直、この町に移り住んでから、消防車のサイレンは数えるほどしか聞いたことがなく、大阪の町中で、何かと慌ただしく消防車が走り回っていたことに比べたら、「火事」など遠い世界の出来事のようであ [...]

オフコース『I Love You』より ~国際結婚の文化的背景の違い10月 23日, 2005年

十代から二十代の若い方にはあまり馴染みがないかもしれないが、私が高校生の頃は、ちょっと年上の、車持ちの彼氏と付き合って、ユーミンやハウンドドッグ、竹内まりあや杏里のダビング・テープを聞きながら(当時はまだそれほどCDが普 [...]

有料トイレ……それは在住者の哀しみ3月 7日, 2005年

生まれて初めて有料トイレかぁ。。。
そう、皆さん、すでにご存知と思いますが、欧州の公衆トイレはたいがい有料です。
レストラン、美術館、駅、公園など、公衆トイレのドアを開けると、
そこには管理人のおばさんやお姉さんがいて、 [...]

『共産主義』先生の思い出3月 3日, 2005年

私の小学校高学年時の担任は、いわゆる「アカ」だった。
社会科の時間に、南京虐殺やアパルトヘイト、有事立法などの話をするので、一部の父兄からは猛反発を食らっていた。
が、子供心に、あの先生は全共闘だの、組合員だの言われても [...]

物質世界の精神的存在10月 20日, 2004年

私は、ポーランドに来てから、物質と精神の関わりについて、ふか~く考えるようになりました。
「物質的豊かさは、人間を幸福にするか」という定義についてです。
ここでも繰り返し書いていますが、とにかく、ポーランドの社会経済力は [...]

キスとハグ2月 9日, 2003年

日本人がほのかに憧れるもの。
それは「キス」と「ハグ」の習慣ではないでしょうか。
ともかく、感激すればキス、ありがとうの気持ちを表すのもキス、初めて出会った人にもキス、敬意を込めてキス・・・。
特にポーランドでは、相手 [...]

お相手が外国人ということ2月 3日, 2003年

私は「外人」という言葉があまり好きではありません。
とりわけ、彼と付き合うようになってからは、決して良い言葉ではないな、と思うようになりました。「外人」というと「外の人」、私たちとは違うのよ、外から来た人なのよ、という [...]