ポーランドの暮らしと生活情報

Archive for the ‘ワルシャワ・クラクフ・ザモシチ’ Category

ザモシチ市内11月 10日, 2003年

観光用馬車
旧市街で、観光馬車に乗りました。
御者のおじさんとツーショット。

コウノトリ
ポーランド郊外の電柱や煙突など、高い所でしばしば見かける
「ボチャン(こうのとり)」の巣。
時々、こうして、コウノトリ [...]

ロトゥンダ10月 20日, 2003年

記念碑
旧市街の南およそ500メートルの所に位置するロトゥンダ。
直径54メートルの円形の建物で、昔は兵器庫として使われていましたが、1939年、ナチス・ドイツがザモシチを侵攻してからは処刑場となり、多くのポーランド [...]

空手大会10月 20日, 2003年

空手大会
ポーランドでは空手が非常に盛ん。
現女子世界チャンピオンもポーランド女性です。
この日、ザモシチの市庁舎前で開催された、ファミリー空手大会。
個人戦の後、家族でトーナメントを競うものです。
垂れ幕には『伝統 [...]

ザモシチ市庁舎10月 20日, 2003年

ザモシチ市庁舎
1580年、ポーランドの大貴族ヤン・ザモイスキが、大好きなイタリアの
景観を再現する為に、わざわざイタリア人建築家ベルナルド・モランドを呼び寄せて作らせた、ポーランドでも由緒ある要塞都市。
第二次大戦 [...]

タデウシ・コシュチュコの丘  ~クラクフ~7月 15日, 2003年

タデウシ・コシュチュコの丘
クラクフの隠れた名所(?)、タデウシ・コシチュコの丘。
こんもりと盛り上がった高さ300メートルほどの丘ですが、自然のものではなく、ロシア、オーストリア、プロイセンによる国土分割の時代、ポ [...]

クラクフ・中央市場広場と織物会館7月 14日, 2003年

織物会館
クラクフ旧市街の中心に位置する、総面積4万平方メートルの大きな広場。
「織物会館」と呼ばれる広場中央の建物内部には、民芸品やアクセサリー、革製品などの小さな店がぎっしり並んでいて、いつも観光客で賑わっていま [...]

ジェラゾヴァ・ヴォラ バス停 ~ショパンの生家~6月 27日, 2002年

ジェラゾヴァ・ヴォラのバス停

ポーランドの路線バスは意外に充実しています。
有名な観光地へはかなりの本数が出ていますし、乗り心地も決して悪くはない。
しかし、バス本体の古いこと!
ひいき目に見ても、20年か30年ぐ [...]

ショパンの心臓 / 聖十字架教会6月 22日, 2002年

ショパンの心臓
ワルシャワにある聖十字架教会には、ショパンの心臓が納められています。
第二次世界大戦中には、ドイツ軍の攻撃によって、教会の3分の1が破壊され、ショパンの心臓も持ち出されたそうですが、戦後、教会は建て直 [...]