積雪20センチ Sanki(ソリ)で登園 12月 19日, 2009年 by 阿月まり
今朝はさらに冷え込み、積雪は20センチ~30センチほどでした。
気温はマイナス13度。
でも風がないので、思ったほど寒くないです。
町が雪景色に変わると、あちこちから姿を現すのがSanki(サンキ)。子供用のソリのことです。
デザインは、木製からスチール製、プラスチックの円盤状のものまで、いろいろ。
そして、雪が積もると、ソリに乗って登園する子が少なくないんですね。
エントランスに入ると、子供達が乗ってきたソリが何台も壁に立てかけてあって、「ああ、今年もこの季節がやって来たか~」という感じです。
寒いといっても、子供はおおはしゃぎ。
下の娘は、雪の上に寝転がって、手足を上下にスライドさせながら、ヒトデの絵を描いていました。
午後5時半。
近くの空き地の斜面になった所に、子供達がソリを片手に集まってきます。
辺りは夜のように暗いけど(午後四時にはとっぷり日が暮れる)、子供たちにとってはまだまだ遊びの時間ですからネ。
この時も、外気温はマイナス11度。上空ではダイアモンドダストが舞ってます。
/video/snow.flvで、これから私の生き生きライフ(?)に何が訪れるかというと……
夕食後、2時間、子供二人を引き連れて、極寒の中でソリ遊びですわ(´ヘ`;)
何がキライって、寒いの嫌いなのに、2時間もソリ遊びなんて、めっちゃ疲れる。。。
雪が降ったら、これから毎日ですよ、アナタ……。
夕食を食べた後ぐらい、温かい部屋で、お茶でも飲んで、ゆっくりしたいんですけどね。
とはいえ、ブタになりやすいこの季節。
美容と健康のためにも、2時間のソリ遊びは欠かせないのかもしれません。
(その割に痩せないのは、な~ぜ??)
が、はしゃぐ子供達とは裏腹に、私の頭の中では、常にコレが流れています↓
雪の八甲田に駆り出された兵士たちは、どんなに寒かっただろう、と。
3日で部隊が全滅したのも頷ける話です。
詳しいレビューはコチラでね。映画『八甲田山』と「死の彷徨」 日本の組織は昔も、今も……
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特撮もCGも一切使わない、雪の八甲田でのオールロケの迫力。凄まじいまでの雪地獄の描写は日本史上に残る。高倉健、北大路欣也の演技も秀逸。日本人なら一度は見るべき映画。
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映画では描かれない史実を忠実に再現。軍部に対する新田次郎の深く静かな怒りがひしひしと伝わってくる力作。

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